”Hot Dogs!”

ディズニーをメインテーマに、気になったことや見つけたことなどを記録していくブログです。

あたたかい屋敷

 みんな大好きホーンテッドマンション。映画も見ました。ディズニーランドに来たら必ず乗るアトラクションの一つです。

 私の前に並んでいた男の子は、怖さからか泣き出してしまっていました。夢と魔法、の中には、そんな「怖さ」も含まれているのですよね。いつか笑顔で乗れるようになると思います。

 屋敷のデザインがたまらないですよね・・。こんな屋敷に住んでみたいものです。個人的には、長い廊下のエリアが一番好きなのですが、同じ人はいますか。

 

 今回の記事は、何が言いたかったのかと言いますと、タイトルの通り「屋敷はあたたかい」ということです。

 2月は寒さ厳しく、じっとしているだけで風邪をひきそうです。

 そんな中、幽霊たちが住むというこの屋敷。怖さでブルブル震え出しそうなところですが、入り口に入ってみると・・。

 

 なんということでしょう。あたたかい温風で満たされているではありませんか。震えるどころか、「ありがたい・・」の一言に尽きました。並んでいた人たちも口を揃えて「あったかーい!」と言っていました。

 

 幽霊たちの住む屋敷は、そんなあたたかさに包まれた、素敵な屋敷でした。

 ・・・以上です!

ジョリートロリー

 こんにちは。今日はこの1枚だけです。

 

 個人的には好きなんですが、もどかしいですね。もう走らないんですよね。分かっています。でも久しぶりにこの勇姿を見ることができたのが嬉しく、寒空の中意味もなく座っていました。

 2009年に運行が終了だったようですね。小さい頃、乗った記憶があります。揺れ方が面白かったですよね。トゥーンタウンの雰囲気にも合っていました。

 

 もうアメリカでも走っていないんですかね。そんな名残惜しい記事でした。

グルートと世界一周 ーーイッツ・ア・スモールワールドwithグルート

 先日、東京ディズニーランドへ行ってきました。15時からの入園です。今回の第一の目当ては、これに乗ることです。

www.tokyodisneyresort.jp

 6月30日までの期間限定ということで、いつ乗りに行けるかわからない気がしたため、行くことにしました。

 

 グルートは、宇宙船に乗って、地球に旅行に来たというストーリーです。マーベルのヒーローたちも一緒に来ています。

 

 ネタバレに繋がるため、写真はあまり載せませんが、こんな具合にあちこちにグルートがいます。これをみた時は笑いました。かわいい・・。

 

 グルートが、マーベルのヒーローたちと楽しそうに過ごしている様子を見ているだけで、なんだか感動してきました。それに加えて、あのおなじみの音楽。平和な世界です。

 

 音楽で思い出しましたが、アトラクションの外でいつもかかっているBGMにも少し変化がありました。毎度おなじみのあのBGMですが、よく聞くとアレンジが入っていました。それにマーベルのあのテーマソング?も、曲調を合わせてかかっていました。

 そのアレンジもカッコよかった・・。イッツ・ア・スモールワールドのあの明るい曲調に、うまいこと合わせていました。アトラクションの中でももちろんかかっていますが、特にアフリカのゾーンでのビート音?が特によかったと思いました。

 

 パークに入園すると、GPSに反応して、アトラクションにちなんだマーベルのオリジナル漫画を読むことができます。アトラクション前後の物語です。グルートが持っているスーツケースのことや、どんな気持ちだったのかなど、乗った後も楽しめるものでした。

 

 これまたスーツケースで思い出しましたが、グルートのスーツケースをよく見ると、アトラクションの最初よりも、最後の方が貼ってあるステッカーの数が増えているような?旅先でいろいろなステッカーを入手したのでしょうか。そんな細かいこだわりも面白かったです。

 

 グッズは、ステッカーとポストカードを買いました。ステッカーは、グルートのスーツケース風の箱に20種ほど入っています。スーツケースに貼ってあるのと同じデザインです。あの、地球がハートをつかんでいるあのイラストが個人的にはお気に入りです。グルートの思いが見えてくるようです。

 

 久しぶりにと言っちゃなんですが、感動したアトラクションでした。乗れてよかったです。この日は3回も乗ってしまいました。

ディズニーランドのホットドッグ専門店?へ! ーホットドッグレビュー

 こんにちは。

 ブログの名前に「ホットドッグ」とあることからも、何かホットドッグにちなんだことでもしようかなと思い立ったところです。今日は、ホットドッグのレビュー記事です!

 

 私も知らなかったのですが、東京ディズニーランドにはホットドッグを看板メニューとしているお店があったのです。

 「リフレッシュメントコーナー」という名前のお店です。ワールドバザールに入って出口のところ、アドベンチャーランド寄りのところにあるお店。らせん階段が目印です。

www.tokyodisneyresort.jp

 

 ホットドッグのセットは、1000円ほどです。飲み物とポテトがついてきます。

 現在、期間限定のイベント「ディズニー・パルパルーザ“ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド”」が行われており、それにちなんだセットもあったのですが、今回はシンプルなセットの方にしました。「しました」というよりも、注文をしてからメニューに書いてあることに気づいたため買えなかったというのが真実です・・。

 

 主役のホットドッグはこんな感じです。バンズにウィンナーというザ・シンプル。これぞまさに王道ホットドッグではないでしょうか。

 

 ホットドッグのレビュー基準がいまいちわかっていないので、思ったことの羅列になりますが、バンズがちょうど良い柔らかさで、ウィンナーの味もしっかりとしていて、とても食べやすかったです。ケチャップとマスタードが良い味を醸し出しています。

 そんなにたくさん食べてきたわけではないですが、ホットドッグってこれがちょうどいいんじゃないか、と思えてきたほどです。バンズとウィンナーだけで美味しく食べられる。そんなシンプルさ、手頃さがホットドッグの良さなのかもしれません。片手で食べられるまさにファストフードの代表です。

 

 今回食べてみてわかったことは、そんなホットドッグの理想形についてです。パンとウィンナー。ケチャップとマスタード。それだけで美味しく食べられる。片手で持つこともでき、立っていても座っていても食べやすい。これが、「ホットドッグ」の良さであり、定義に近いものなのではないかと思います。

 と、堅苦しいことを言いましたが、世の中にはさまざまな趣向を凝らしたホットドッグがありますので、それらを楽しみに、ホットドッグの世界観を広げていきたいと思っています。

 最後になりますが、過去にホットドッグをテーマにした記事を書きましたので、お時間よろしければ、ぜひご覧ください。

discoverney.hatenablog.jp

 

discoverney.hatenablog.jp

 

 以上!ホットドッグレビューでした!

英語表現を学ぶ

 2025年になりました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 先日、ハイタワー3世が失踪してからちょうど125年の大晦日に、東京ディズニーシーに行ってきました。混雑予想では、空いているとのことでしたが、7時30分頃に着いた時にはすでに長蛇の列でした。残念ながら、エルサのフローズンジャーニーには乗れませんでしたが、ファンタジースプリングスには初めて入ることができました。また行きたいです。


 さて以前、スペースマウンテンについての記事を書いた際、待ち時間に流れてくる英語と中国語のアナウンスを何度も聞いているうちに、調べて勉強になったという話を書きました。

 先日シーに行った際も、同様に待ち時間に目にする英語表現があったため、待っている間に調べて意味を捉えてみるなんてことをやってみました。

 

 一つ目は、「タワー・オブ・テラー」です。

 ニューヨーク市保存協会が主催するツアーの宣伝幕を見てみると、「ハイタワー3世はなぜ失踪したのか。」などのキャッチコピーが並べられていました。

 その中の1つ、どうしても意味がわからなかったものが、上の写真です。

 

 単語がわからなかったので、調べたところ、

・sinister :邪悪な

・dwell in :宿る

といった意味だとわかりました。

・sinister forces ⇒邪悪な力、魂?

だとすると、このキャッチフレーズの意味は、

邪悪な力が、この「タワー・オブ・テラー」に宿っているということなのか?

となりそうです。

 聞き慣れない表現でも、こうやって調べるとわかるもので、面白かったです。余裕があれば、

こういう類のものや、この看板の裏にあった新聞の切り取りなどにも挑戦したいと思います。

 

 このエリアの時代設定が、20世紀初頭のニューヨークだそうです。今出てきた単語も、その頃には使われていた、今では古めかしい英語表現だという意味合いもあるのではないかとも思います。違ったらごめんなさい。

 

 続いて、センター・オブ・ジ・アースです。

 入ってすぐ、上方にある看板は、日本語、英語、中国語の順に並べられています。

 音声アナウンスも、何度も繰り返し流れていますよね。よく聞くと、この看板のセリフと同じであることがわかりました。文字だけでなく、耳からも学ぶことができ面白かったです。

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 Journey to the Center of the Earth is a fast paced adventure that includes sharp turns and sudden drops over rough and rugged terrain.

だそうです。日本語の後にこれがきていたので、意味はなんとなくわかりましたが、調べて見みると、

・rough :でこぼこした

・rugged :険しい

・terrain :地形

だそうです。

 日本語の方では、「地底」という言葉が出ていたので、その単語を使うのかと思いきや、アメリカの人たちにはそれじゃあ伝わらないと思ってこの表現だったのでしょうか。詳しい単語が並べられていました。

つまり直訳すると、

「センター・オブ・ジ・アース」はでこぼこした険しい地形を急降下、急旋回するハイスピードの冒険です。

でしょうか。

 そういえば、dropは落ちるという意味だと思うので「急降下」と訳されると思いますが、「急上昇」という意味は込められているのでしょうか。単語が見当たらなかったので、不思議に思いました。

 

 ちなみに写真を撮り忘れてしまったのですが、キューラインにあるネモ船長の研究の様子を見ていると、中に分厚い本が数冊収められたショーケースがありました。内1冊が開いてあり昆虫?の標本の絵が載っていました。おそらく地底の生き物を分析するために使ったものと思われるのですが、その中の本の背表紙に、

Cephalothorax

という見慣れない難しい言葉を見つけました。なんて読むのか・・セファロソラックス??

 

 調べてみると、「頭胸部」という意味だとわかりました。「エビ」のように、頭と胸がくっついた生き物で使われる言葉だそうです。

 それだけで1冊の本になるだなんて・・。どんな本なのか気になりました。

 

 難しい本があったり、採取したものや見たものを丁寧にスケッチしたり・・。並んで待っているうちに、ネモ船長のあくなき探究心と、徹底した調査具合に感動すら覚えました。

 未知の世界を探検するには、自ら足を踏み入れ、調べ尽くすことで、前に進むことができる。それでも、わからないことがあるわけですから、研究はやめられないということなのだと思います。そんなネモ船長のパワーから、不思議と元気をもらいました笑。

 行くたびに、新しい発見があるパークは、やっぱり面白いと思いました。次行ける日を楽しみにしたいと思います。

10年経ちました!

 本日11月4日で、このブログも開設から10年経ちました!!

 

 もう10年・・。開設した時のことを今でも覚えています。あの時はまだ、大学生でした・・。

 本日からしばらくの間、「開設10周年記念!」を掲げて、この10年にちなんだ記事を書いていこうと思っています。

 引き続きのんびりと、更新していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

 

 

※以下は、この10年を振り返っての、ひとりごとです。興味のある方だけ、よろしければご覧ください・・。

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劇団四季「アナと雪の女王」をみました!

 先日、劇団四季の「アナと雪の女王」をみてきました。その感想を今回は記事にして見ました!

※以下、映画、ミュージカル両方のネタに触れています。

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ミュージカルの良さもしっかりと入った素晴らしい作品

 もちろん映画は見ました。それをどうやって表現するのか、それも見てみたいと思いました。

 映画同様、主人公の2人の幼少期から始まります。子役の2人の演技・・すごい・・。不安を一切感じることのないしっかりとした演技。聞き取りやすい声。表情。遠くの席からでも、伝わりました。とにかく、すごかったです。

 そして、両親との別れと、名曲「雪だるまつくろう」。舞台装置、装飾等を効果的に使って、映画のようにストーリーが進んでいくところにも感動しました。前に座っていた親子も、曲のイントロが流れた瞬間「来た来た!」と嬉しそうでした。

 今回、舞台のためにとロペス夫妻が新たに曲を書き起こしたと言います。映画の名曲も、舞台のストーリーに合わせて、歌詞が一部変わっていました。映画をただなぞるだけではなくて、しっかりと舞台のストーリーや大事にしているメッセージに合わせているところも、素晴らしいと思いました。

 人が演じることで、登場人物の感じる思いがより伝わってくるところに、ミュージカルの良さがあると思います。映画以上に、「真実の愛とはなんだ。」というメッセージを訴えかけている内容でした。ところどころで、見ている人たちも考えさせられるような感じでした。映画ではあまり意識しなかったところも、舞台だからこそ感じるものがあったように思いました。

 

エルサの真骨頂!「レット・イット・ゴー」の場面

 一番印象的だったのが、エルサが名曲「レット・イット・ゴー」を歌う場面。

 映画でもエルサのかっこよさが全面に出てきている場面ですが、舞台でもその良さが失われることなく表現されていたように思いました。

 特に曲の最後。「少しも寒くないわ。」と歌って終わるところ。会場では大歓声でした。私も同じ気持ちでした。エルサはかっこよさを置いていきました。そして、幕間の休憩時間へ・・。「すげー!」となりながら会場の皆さんはトイレに向かっていきました。詳細は控えますが、あの場面だけでももう一回見たいくらいでした。

 

クライマックス。真実の愛を確かめる場面

 映画同様、クライマックスのあのシーン。エルサとアナが向き合う場面。

 会場も、しーんとなりました。

 思い返すだけでも、感動がよみがえります。映像技術やらデジタル技術が使われているのですが、それらに、「人」が加わることで、そういう表現もできるのか!とびっくりしました。先進的だなあと思いました。そういうところも、このミュージカルのすごいところだと思いました。

 

もちろん、笑いもあり!

 休憩後、どうやって始まるのかなと思っていたら、オーケンの登場でした。もちろん、会場は笑いに包まれました。シリアスな場面もありながらも、笑いの場面もあるというところがまた、素敵だなと思いました。

 笑いや笑顔などのプラスの感情と、悲しみ、不安などのマイナスな感情とが、バランスよく組み込まれているのが、この作品の良さだと思いました。これはミュージカルだからなのか・・?深くは考えませんでしたが、最後はもちろん、感動で終わりました。

 

 ミュージカルの良さはなんといっても、人が演じているというところです。実写版の映画ともまた違う良さです。舞台役者さんたちは、目の前に生の客がいる中で、やり直しの効かない状況で演じています。特に主人公の役の人は、長ーいセリフを間違えることなく最後までやり切ります。そういうところも考えると、目の前で見ているものと全く同じものというのはできないのだというそんな「生」の感じが、良さなんだろうと思います。それらを演じつつも、客に感動を与えていく劇団四季の人たち、ミュージカルの人たちは、すごい人たちなんだなと思いました。

 2階席からはちらっと、舞台の下でこっそり指揮を振る人がいました。もしかしてあの演奏って、生演奏なのか!?演奏者が見えなかったのでなんとも言えませんでしたが、きっとそうなんだろうと思います。CD音源じゃないんですね・・。本当に「生」にこだわっているんだなとそこにも感動しました。

 

 劇団四季のミュージカルは、数年前に「アラジン」を見ただけ、今回が2作品目でした。「ライオンキング」をまだ見ていない・・。そろそろ見ておきたいなと思いました。

ふと、「モンスターズ・インク」のことを考えた話

 仕事の帰り道音楽を聴いていたらば、「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”」のライド音源がかかったのですが、そういえばしばらく乗っていないなあと懐かしさを感じたので、記事にしようと思いました。(?)

 

楽しみながらストーリーに乗っかる

 このアトラクションのよさの一つが、ストーリーに乗っかりながらもキャラクターを探して遊べるところだと思います。

 大元のストーリーとして、マイクとサリーがブーと一緒にかくれんぼゲームをするというストーリーがあります。僕らは3人の様子を見ながらも、一緒になって町中に隠れているモンスターたちを探すというものです。

 僕らには、あちこちにいるモンスターを探すという自由な活動があります。どこを当てても、どんなモンスターを探しても、アトラクションの進行に問題はありません。

 進んでいくたびに、あの3人がところどころに出てきます。途中、サリーが「ブーどこだい?おうちに帰る時間だよ?」という場面から、雲行きが怪しくなります。

 モンスター探しに夢中になりながらも、モンスターズ・インクの物語、ストーリーも楽しめるという同時進行的なところが、面白いのだなあと改めて感じました。

 

 思い返せば、似たようなアトラクションとして、「バズ・ライトイヤーアストロブラスター」もありましたね。悪の帝王ザーグを倒すというストーリーに乗っかって、ひたすらシューティングゲームを楽しむというもの。

 バズのアトラクションは、ベルトコンベア式に動いていきながら進んでいきますが、モンスターズ・インクの方は、回転したり、止まったり、さまざまな方向へ進んだりする面白さもあります。

 光に反応して動くというギミックも、できた当時はとても不思議でそれも印象的なアトラクションだったと思います。

 

笑いがエネルギーになる(以下、映画のネタに触れています。)

 今度は映画の話になりますが、「モンスターズ・インク」の映画も、なんだか懐かしく感じました。悲鳴をエネルギーに変えていたモンスターたちは、ふとしたことから一気に「笑い」をエネルギーに変えていきます。なんとも素敵なストーリーだと思います。ディズニーが大事にしてきた、「ギャグ」という要素がしっかりと組み込まれていて、そういう意味でも素敵な映画だと思いました。

 人間世界でも、笑いってエネルギーになりますよね。笑うことは健康にもなるのだなんていうくらいです。モンスターと聞けば「怖い」が先行するので、映画のように「驚かす」という役割をモンスターたちが持っていたのは納得です。

 そこを、「怖い」という見せ方ではなく「面白い」という見せ方にするという点に、よさがあるなあと思います。さまざまなキャラクターのモンスターがいて、それぞれが個性を発揮しながら、相手を笑わせる。明るくさせる。モンスターたちの個性は、人を怖がらせるという使い方でなく、笑わせるというものに変えることで、よさとなって見えるようになりました。

 言い換えれば、良くないところだと思っているものも、見方を変えればよさにもなるという、そんなメッセージさえ感じました。

 何年も前の話ですが、フロリダのマジックキングダムに、マイクとサリーが出演する「笑い」をテーマにしたアトラクションがありました。ステージ式のアトラクションで、お客さんと会話をしながら進んでいく、「タートル・トーク」のお笑い劇場版みたいなものがありました。(今もあるんでしょうか)

 英語で話されていたので、笑いのツボが一切わかりませんでしたが、まるでテレビのお笑いコメディショーを見ているかのようで、お客さんが楽しそうに笑っているのが印象的でした。

 モンスターたちの楽しい話、相手を笑わせようとするところに、より親近感を得ます。

 

 そんなことを考えていたら、アトラクションに乗りたくなりました。映画も見たくなりました。