マーブルーのディズニーノート

大好きな「ディズニー」について、思ったことや発見したことなどを、思うままに書いていきます。

大倉山さんぽ

こんにちは!

今日は全くディズニーに関係ないのですが、大倉山を散歩して回ってきたので、それを記事にしたいと思います。

 

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東急東横線菊名駅のおとなり、「大倉山」。横浜市港北区にあり、近くには新横浜駅があるなど、アクセスも良い住宅街です。

実は所用があって大倉山に来たのですが、それがすぐに終わってしまい、せっかく来たので、と思い駅周辺をぶらぶらすることにしました。

スマホの地図を見てみると、近くに「大倉山公園」という場所があるとのこと。早速行ってみました!

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こんな感じで、ひらけた場所もある、公園です。

日曜日でしたが、大勢の人がいるわけではなく、静かでした。

と、まあ歩いていると・・・

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なんだか古めかしい建物が!

中へ入ってみると・・・

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うわ!豪華な内装!階段もおしゃれです。

 

ここは、大倉山記念館というところで、市の公民館として使われている場所なんだそうです。

市の建物にしては結構おしゃれです。

 

歴史をたどって行くと、この建物は1932年に完成したもので、当初は「大倉精神文化研究所」という場所だったそうです。

ここの所長を務めていたのが、大倉邦彦さんという方で、実業家。お察しのとおり「大倉山」の由来となった人物です。

この辺りの地名は「太尾」というのですが、この研究所ができたことで、この辺り一帯を「大倉山」と呼ぶようになたのだそうです。

そしてとうとう2007年に、「大倉山」という地名になったのだということです。最近変わったばかりなのですね!

1981年にこの建物は横浜市に寄贈されました。だからこんなに豪華なのですね。

 

天井を見上げてみると・・・

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 熊やらワシやらライオンまで。なんだか恐ろしい感じがします。

 近くにある小学校の子どもたちが書いたお手紙がありました。そのお手紙を見てみると、この動物たちは、神様として、私たちを見守ってくれているのだということが書かれていました。私たちを怖がらせるのではなく、その強さで守ってくれていたのですね。ありがたや。

 

 

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建物を出て少し歩くと、「梅林」なるものが。

 

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様々な種類の梅の木が植えられていました。

 

この梅林は、東急電鉄が、観光客を呼び込むためにと作ったのだといいます。でもそれは戦前の話で、戦時中は梅の木は燃料にされ、土地も畑として使われてみる影もなかったそうです。ですが戦後の立て直しで、今のような姿になったのだということです。そこにはかなりの努力があったのだと思います。

戦後もここは梅の観光地となり、多くの観光客が来ているそうです。1983年頃から横浜市に売られて、今は市の公園になっています。梅の季節になったらきっときれいに咲くのでしょう。また見に来たいなあと思います。

 

 

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 ちょっとしたお散歩がてら、歩いて見ましたが、初めて知ることもあり楽しかったです。

静かな場所だったので、リフレッシュできました。

梅の花が咲く季節に、また見に来たいなあ。と、楽しみが一つ増えました。