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マーブルーのディズニーノート

大好きな「ディズニー」について、思ったことや発見したことなどを、思うままに書いていきます。

「青い鳥」と幸福

 こんばんは。

 今日はくもり天気で、外に出る気分ではなかったのですが、運動不足気味なので軽くジョギングしてきました。最近になってから風邪をひきやすくなったり疲れやすくなった気がして・・・。これじゃまずい、と軽く危機感を持っています。

 

 そういえば先ほど、『もういちど読む山川倫理』という本を読んでいたんです。何せ高校時代倫理を学ばなかったので、良い機会だと思って読んでいました。

 ぱらぱらとページをめくっていました。すると、「幸福の追求」についての文章に目が留まりました。そこにあったのは『青い鳥』というお話についてでした。

『青い鳥』

 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、『青い鳥』とは、モーリス・メーテルリンクというベルギーの詩人の方による作品だそうです。この人男性なんですね。なぜか女性をイメージしてました。(・・・なんでだろう?(笑))

 幸福の象徴である青い鳥を求めて、チルチルとミチルの兄妹が旅に出ます。旅から帰った2人は自分の家にある鳥かごの中に、青い鳥がいることを知ります。

 「僕たち、ずっと遠くまでいったけれど、この鳥、ずっとここにいたんだなぁ」とチルチルは言い、幸福と言うのは身近にあって、なかなか気づかない物だというお話だそうです。

 

"Mr. Blue Bird"

 「青い鳥」というと思い出すのは、ディズニー映画の『南部の唄』でしょうか。リーマスおじさんが歌う"Zip-A-Dee-Doo-Dah"の歌詞に、なぜか「青い鳥」(Mr. Blue Bird)が出てきてましたよね。なんでだろうと疑問に思ってましたが、なるほど幸福の象徴だったのですね。

 

 そういえばおじさんの話す、うさぎどんのお話がありましたよね。家を出て「笑いの国」を探しに行くも、結局自分の故郷であるいばらの茂みが「笑いの国」だったというものでした。

 あーなるほど、幸福は身近なところにあって気づかないという点で、『青い鳥』とつながりがあるのですね。それなら、あの映画に青い鳥が出てくるのは納得いきます。

 

「ハピネス」はここにあるよ!

 「幸福」は英語で”Happiness”。東京ディズニーランド30周年記念のテーマは、"Happiness Is Here"でしたよね。

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 現在デイパレードとして同名のものが行われてますよね。ミッキーが、「ハピネスはここにあるよ!」って言ってたのを思い出しました。このパレードって、上で言うような意味での解釈をすると、「幸せは意外と身近にあるんだよ!君たち気づいてる?」といった感じでミッキーから暗に示されていたのかもしれません。

(写真は、ランド30周年の時に撮ったパレードの一幕)

 

身近にある幸せ

 生活に不自由なく過ごせていること、またこうやって好きな「ディズニー」に没頭できるのも、幸せなことなのかもしれません。頻繁にランドへ行かれる方や、海外のパークへ行かれる方をみてると、なんで自分はいけないのかなと思ったりもしますが、いやいやそうやって考えられるだけ幸せなことじゃん、と言うことでしょうか。「いつか、海外に行ってやる!」という夢は持っておきたいと思います。

 ちなみに「山川」の本には、「みんなが幸せになれるような社会を考えよう」という趣旨のことが書かれてます。難しいことかもしれませんが、努力はしたいものです。

 

・・・あ、なんか道徳チックなまとめになってしまった。ディズニーからずれちゃったかな。すいません。

最後に、リーマスおじさんの歌をのせて・・・

では、またねえ!


Zip-a-Dee-Doo-Dah (Original) - YouTube