マーブルーのディズニーノート

大好きな「ディズニー」について、思ったことや発見したことなどを、思うままに書いていきます。

Walt Disney's Greatest Hits -Mike Curb Congregation

 

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 前々から気になっていて、ほしいなと思っていたCDを、アマゾンで注文して、今日届きました!

 このグループについて詳しくは知らないのですが、歌声を聞いたときにいいなあと思っていて、CDで持っておきたいなと思っていたところでした。

 アマゾンの在庫を調べたところ、アメリカのCD販売店が新品で出品していたものがありました。ちなみにこのCD、1995年リリースのものだったみたいです。ちょっと昔ですね。

 

 実は1月16日に到着予定とアマゾンから通知があったのですが、何日たっても届かず。出品者にメールをして問い合わせたところ、「あと数日で届く」といわれました。

 結局届いたのが27日なので、11日間待ったことに。待ち遠しいったらありゃしなかったです。

 

 早速聞きました。なんとも落ち着くメロディと歌声。中でも"Lavender Blue"という曲が好きです。この原曲はどうやら「わが心にかくも愛しき」という映画の中で出てくるということは調べて分かったのですが、映画を見たことがありません・・。そういえば一昔前に東京ディズニーランドでこひつじの「ダニー」が流行りましたが、このキャラクターもこの映画に出てくるとのこと。ますますストーリーが気になります。

 

 お休みの日などに聞きながら、楽しみたいと思います!

 

※参考に下記にアマゾンのリンクを掲載します。 

Walt Disney's Greatest Hits

Walt Disney's Greatest Hits

 

 

2018年!

 あけましておめでとうございます!

 2018年になりました!

思い返せば2017年は・・・

 2017年は、お世話になりました。ありがとうございました。昨年の、このブログの状況を振り返ってみました。記事の数は12個。つまり1か月に1回くらいの更新ペースでした。とは言いましても、4か月ほど空けていたこともあるので、記事を書いている自分も「そんなに書いたっけな?」と少々驚いています。

 

 記事を振り返ってみると、「思い出がなくなってしまう」というテーマの記事が多かったです。

 東京ディズニーランドの「プラザ・レストラン」

 ディズニー・ハリウッド・スタジオの「グレート・ムービー・ライド」。

 エプコットの「エレンのエナジーアドベンチャー

1年で3つも失うというなんとも悲しい年でした。

 

 なくなるということは、新しいものが生まれるということなので、そちらを期待したいと思います。楽しみです。(プラザ・レストランの後のレストランへは、まだ行っていないので、楽しみです。)

 

 3月には、なんと、情報サイトさんのほうで、このブログの記事を紹介していただくという驚きの話もありました。

 紹介していただいたのが、以下の記事です。

 私の記事を活用していただけるなんて、初めは思ってもみませんでした。お役に立てているのであれば、うれしい限りです。ありがとうございます。(ブログを始めたころは、「情報ソースとしてはなんにも役に立たないブログです」なんて言っていたのに(笑))

2018年は・・・

 2018年、ブログはどう変わっていくのでしょうか。自分でもよくわかっていません。ただ、書いた後何か月かして振り返ったときに、読んでいて楽しいなと思える記事を書きたいなと思っています。撮った写真を載せたり、イベントの追っかけをしてみたり・・。そんなことできるのかわかりませんが、今年は昨年よりもブログを通してディズニーをより楽しめるようになりたいと思います。

 というわけで、ご覧の皆様、今年もこのブログを、よろしくお願いします!

Merry Christmas!

 メリークリスマス!

 一年で一番好きなのがこのクリスマスの時期です。

 とはいっても、ずっと家にいて、のんびりしていただけなんですけどね。

 

 毎年クリスマスになると、クリスマスソングを聞きたくなります。

 山下達郎の「クリスマス・イブ」はもちろん、Wham!の"Last Christmas"も好きです。中でも、"The Twelve Days of Christmas"という曲がとくに好きで、2年前にも、同じような記事を書いてました。

 

discoverney.hatenablog.jp

 


The Twelve Days Of Christmas - Disney Christmas Songs

 

 ミッキーたちのかわいい歌声が好きです。

 

 なんだかあっという間にクリスマスがやってきました。ツリーを飾らなかったからか、もうクリスマスなんだ、とちょっと寂しく感じたくらいです。

 ことしもこうやって、平和にクリスマスが迎えられることを感謝して。来年はどんなクリスマスになるのか、楽しみにしたいと思います。

 本当はパークにでも行ければよかったのでしょうが、前売りがすでに完売だったこともあって、行くのを断念。次行けるのはいつかな、と期待しながら、クリスマス・イブの夜を楽しみたいと思います。

 

 改めまして、メリー・クリスマス!!

思い出の?"Ellen's Energy Adventure"

 "Great Movie Ride"も思い出のアトラクションですが、"Ellen's Energy Adventure"にも、ちょっとした思い出があります。

 このアトラクションも、8月13日にクローズしてしまうんですね。昨年夏に行ったときに、すでにクローズが報じられていたのを覚えています。もうクローズしちゃうんだと思って、記念に乗っておこうと思いました。

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 いかにもパビリオンらしい表向きで、楽しそう!と思わせてくれます。

 

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 案内役のエレンさん。テレビ界ではおなじみの方だそうで、ディズニーではドリーの声を担当しているそうです。

 かっこいい出で立ち。さながらキャリアウーマン、って感じです。

 

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 もっと英語を勉強すべきだった・・・と後悔するほど、どういう話なのかが分からない!!なんでソファでくつろいでるの!?

 それにしても、いい家に住んでるなあ・・。

 

 それにしても、ずいぶん長ーいアトラクションでした。30分以上あったかな?大きなホールのようなところに入って、イスに座ります。初めは大きなスクリーンを見ていたのですが、突如イスが動き始めました。このイス、実は乗り物だったんですね!

 

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 目の前には恐竜の世界が!こんなお話の展開になるなんて。

 英語がわからないから、なんで恐竜の世界に来たのかがわからん!!!!

 

 人間は、わけのわからないことが続くと、思考が停止して眠くなるという性質がある(と思います)。旅の疲れ、睡眠3時間が続いたからか、アトラクションのほとんどを、寝ていて覚えていません・・。最後はなぜかクイズ大会のシーンになってましたが、果たしてどういう流れでそうなったのかは、いまだによくわかっていません。

 

 でもなんとなくですが、"Universe of Energy"というテーマだけあって、「エネルギー」について、エレンさんと勉強するというテーマだったんじゃないかと思っています。

 お目覚めパッチリだったら、楽しかったのかもしれませんが、難しかったです・・。

 

 そんな思い出?のあるアトラクションでした。寝ていたとはいえ、なくなるというとなんだかさみしくなります。大事な思い出として、胸の中にしまっておきたいと思います。思い出をくれたこのアトラクションへ、ありがとう!

「ディズニー・アート展」に行ってきました!

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 現在、お台場の「日本科学未来館」で開催中の「ディズニー・アート展」をようやく観てきました!

 お台場には、無料で巡回するバスがありました。東京テレポート駅からバスに乗ってようやくたどり着きました。

 

 予めオンラインでチケットを買っておいたので、チケットブースに並ばずに入場できました。

 平日の今日は、それなりの混みよう。大混雑、というまでではないものの、ちょっと人が多いかなと思うほどでした。

 

 私はいつも悩むのですが、こういうアート展に行ったときに、何をみればよいのか。絵に詳しいわけではないので、「かわいい!」とか「すごい!」といった小学生レベルの感想しかもつことができません。

 なのでよく考えて、せっかく見るのだから、実際に見ないとわからないようなところをみるようにしようと思いました。

 

 例えば、鉛筆で書かれた絵ならば、筆圧、濃さ、紙質などなど、じっくり見ました。なるほど、書いた人の思いが伝わってくるような気がしました。

 

 展示品の中には、あの「ナイン・オールド・メン」に名を連ねるレジェンドの人たちの作品がありました。

 フランク・トーマスのピノキオとバンビ

 オリー・ジョンストンのバンビ

 ウーリー・ライザーマンのファンタジアに出てくる恐竜

 ミルト・カールの描くユーモアで表情豊かなキャラクター

 マーク・デービスのマレフィセント

 ジョン・ラウンズベリーのチシャ猫

 ウォード・キンボールのマッド・ハッター

 

 ・・・あれ、足りない?まあ、いいか。

 

 人によってキャラクターの描き方が異なっていては、映画に支障が出てしまうので、描く人が変わっていてもさほどちがいがないように見えました。ですが、これもまた人によっては、個性が出ているなあと感じたものもありました。

 

 ライザーマンの描く恐竜は、筆圧強めに、はっきりと描いていました。やはり力強さを出すには、力を入れて描くのが良いのだろうなと思いました。

 マーク・デービスの絵は濃いものが多いように感じました。有名なマレフィセントの絵にしかり、バンビの絵も濃く描かれていました。

 こういう点で、やはり実物を見るのは面白いなあと感じました。

 

 日々私たちを楽しませてくれるディズニー作品。過去を振り返ればその技術や質において常に先を行く感じがあったように思います。滑らかでリアリティのある動きを表現するために、描き方を工夫したり新しい技術を取り入れたりしました。もちろん技術だけではなく、素敵な作品の裏には、ものすごい数の絵を描き上げたアニメーターたちのたゆまぬ努力があったと思います。たった1秒の映像のために、どれだけの苦労があったのだろうと思うと、作品の素晴らしさをより強く感じます。

 

 今やCGを使ってアニメがかかれる時代。一時期は手描きが失われるという批判もありましたが、過去の経験や技術を受け継いでいるからこそ今のディズニー作品があるのだと展示では言っていました。ディズニーがこれまで築き上げてきたものはとても大きいものであったなあと、展示を見ていて思いました。

 

 とても素晴らしいアート展でした。解説本を読んでさらに理解を深めたいなと思います(笑)。わたしたちをいつも楽しませてくれる、「ディズニー」のこれからに期待しています!

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